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シドエル・スクラッグス 2010-2011年度国際テーマのハイライト: 希望の光

奉仕にフォーカス:

2010-2011年度、各地区は、人道奉仕における発展に向けて行動を起こすよう奨励されます。私たちは「希望の光」となり、「われわれは奉仕する」のモットーを「照らす」必要があります。近年の経済危機、そして世界規模の天災や人災の発生に伴い、「実地参加型」の奉仕がますます重要となってきています。これまで以上に、ライオンズを必要とする多くの恵まれない人々がいます。また、人生に意義を探し求めている人々や、奉仕をすることに自分の時間を使いたいと考えている人々もいます。奉仕に力を入れる2010?2011年度、私たちは下記をする必要があります。

1)奉仕に光を

私たちは、リアルタイムで成果を示すテクノロジーを活用し、世界規模の奉仕キャンペーンを実施します。私たちのキャンペーンは、会員を一人残らず意味のある奉仕に参加させるものとなります。私たちは、「奉仕と使命のデータベース」を通じてライオンズの奉仕の使命への献身を新たにすると同時に、公認奉仕プログラムを推進することにより、新会員を引き寄せていきます。

2) PRに光を

奉仕と効果的なPR活動は切り離すことができません。ライオンズクラブ国際協会のウェブサイトに掲載されている資料や情報を活用しながら効果的なPRプログラムを企画するとともに、「希望の光アワード」についての情報も公開します。また、クラブには「看板奉仕事業」を設けるよう奨励します。

3) 会員に光を

ライオンズは自分たちの行っていること、つまり自分たちの活動が人々の暮らしに役立っていることに誇りを持っています。奉仕事業の数を増やし、「奉仕といえばライオンズクラブ国際協会」と言われるよう評判をしっかりと築くことで、ライオンズの会員は、その一員であることを誇りにすることができます。
私たちは地域での奉仕事業を向上させることで会員維持率を高め、さらには新会員を引き寄せていきます。また、「輝かしいスタート賞」の詳細も知らせます。

4) 青少年に光を

さまざまな青少年関連プログラムの実施を通して私たちは青少年が奉仕を重視するよう促し、将来に向けて彼らを準備します。そのために私たちは以下を行います。
1. テクノロジーとソーシャルネットワーキングを利用し、今日の若者を奉仕に関与させ引き込む
2. 「青少年大使」を設ける
3. 「国際青少年音楽コンクール」を普及させる
4. 視覚障害を持つ青少年(11-13歳)を対象とする作文コンテストに関する知識を深める

5) 指導力育成に光を

奉仕事業の実施を通じて、会員は自己の指導能力を発揮する機会を得ることができます。リーダーとしての可能性を秘めた人を見出し、育てていくために私たちは下記を行います。
1. 「ライオンズ基礎メンター・プログラム」の使用を推進・奨励する
2. クラブ役員とゾーン・チェアパーソンを対象とする実用的な実務研修を実施する
3. オンライン研修資料や研修コースの活用を奨励する(リーダーシップ情報センター/ライオンズ学習センター)

6) チャリティーに光を

ライオンズは奉仕をするだけではなく自己の財源から寄付もします。私たちはLCIFへの支援を強調し、増大させる必要があります。これを成し遂げるために私たちは以下を行っていきます。
1. LCIFの各種プログラムと、それらが一人ひとりの人生に及ぼす影響について理解を深める
2. クラブおよび個人からのLCIF献金を推進する
3. 献金と推進において複合地区/地区のLCIFコーディネーターと連携する
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