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ライオンズクラブ国際協会333-E地区キャビネット 2010-2011








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地区ガバナー高濱正敏 スローガン

「一燈照隅 万燈救国」


昭和の碩学(せきがく) 安岡正篤(やすおかまさひろ) 先生の「万燈行」では次のように述べられている。


  内外の状況を深思しましょう。このままで往けば、日本は自滅するほかはありません。我々はこれをどうすることもできないのでしょうか。

我々がなにもしなければ、誰がどうしてくれましょうか。我々が何とかするほか無いのです。

我々は日本を易(か)えることが出来ます。 暗黒を嘆くより、一燈を付けましょう。

我々はまず我々の周囲の暗(やみ)を照らす一燈になりましょう。


  手の届く限り、至る所に燈明を供(そ)えましょう。一人一燈なれば、萬人萬燈です。

日本はたちまち明るくなりましょう。これ我々の萬燈行であります。


  互いに真剣にこの世直し行を励もうではありませんか。

ひとり一人が社会奉仕の貴い一燈をかかげ微力を嘆くことなく、しっかりと身近な地域での活動を推進しましょう。

ライオンズの奉仕活動を求めている人々はたくさんいます。


  私達の理念に賛同する同士を増やし、地域社会を明るくすると同時に、青少年が希望を持てる社会にしましょう。


次年度アクティビティスローガン

     「Chance Challenge Change」

     チャンス チャレンンジ チェインジ


 奉仕活動のチャンスは至る所にあります。チャンスをものにするにはチャレンジ(挑戦)しなければならない。

果報は寝て待てと時機を見ることも大切だが、積極的な挑戦をしたいものである。

挑戦をするためには、今までの自らの考え方、行動様式を変更する必要がある。


惰性に流れることなく、私達の理想の実現に向けて、自らを変え、挑戦し続けようではありませんか。

チャンス・チャレンジ・チェインジの3C が波動となって、遍く世の中に奉仕の精神が広がっていく様を今年度333-E地区のラペルピンとしました。


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