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クラブ活動アーカイブ

ライオンズサイト - 最新エントリー

7月19日掲載  4R青少年育成講演会開催

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7月
執筆 : 
 2011-7-21 10:39



土浦市、つくば市、かすみがうら市、つくばみらい市、阿見町、美浦村地区のライオンズクラブ(川島正行ZC、荒井秀雄ZC)は、6月25日土浦市民会館において、「青少年育成ライオンズクラブ講演会」を開催した。
講師は、九州ルーテル学院大学客員教授大畑誠也氏で、熊本県の数多くの校長(高校)歴任され、熱い情熱と信念で各学校の問題点を解決、大躍進させ、全国の学校関係者に衝撃を与えた経験の持ち主である。
「感動教育 大畑流21世紀の人づくり」と題した講演で大畑氏は、この世の中を力強く生き抜くためには、挨拶をはじめとした、親との関わりの重要性を具体的に熱く、熊本弁で語られた。
会場に詰めかけた300名を超える聴衆は、メモを取りながら時には笑いを交え、真剣に聞き入っていた。

7月12日掲載 下館シニアLC アジサイ祭り

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7月
執筆 : 
 2011-7-12 15:44
 下館シニアライオンズクラブ(原 周二会長)は、6月25日(土)茨城県県西生涯学習センターで開催された『ふれあいアジサイ祭り』に、会員が自ら挿し木等により育てたアジサイの苗木300本を無料で配布した。また、冷たいお茶の無料サービスも行い来観者に悦ばれていた。併せて薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」キャンペーンも行い、薬物の怖さを訴えた。
 同センターの構内及び進入路に植えられているアジサイは、下館シニアライオンズクラブが15年に亘り苗を植え、また、開花後の剪定等を続けてきて、その数約1,800本となっている。近年は毎年見事に開花し、多くの市民が花を観に訪れる名所となっている。
 花の最盛期にアジサイ祭りを開催しようとクラブ会員から提案があり、県西生涯学習センター、下館シニアライオンズクラブ、センターボランティアグループからなる実行委員会により開催され続け今年で4回目となる。
 なお、アジサイの苗を頂いた方々に、東日本大震災義援金の募金をお願いし、その募金は茨城新聞文化福祉事業団・東日本大震災義援金にお届けする予定になっている。







岩井ライオンズクラブ(海老原宏實会長)は、2年前にライオンズクラブ財団の資金を活用し、タイのチェンマイにあるストリートチルドレン収容施設内に職業訓練センターを建設・贈呈したが、今回は現状視察と支援を兼ねてメンバー13人で訪問した。
 歓迎の式典で、日本から持参した、文房具、タオルなど、そして運営資金を贈呈し、大いに感謝された。
 その後、施設内の訓練センター、収容施設、畑などを視察してまわり、子供たちの自立に向けた取り組みを見ることができた。
岩井LCでは、施設内の『子供の家ショップ』で販売される品物の原材料調達など、これからもおおいに支援を続けていく。



下館ライオンズクラブ(杉山一会長)は、カンボジアにこれまで5校の小学校を建設してきたが、今回はその内のワット・ロリオス小学校、とナラニット小学校の2校を訪問した。
大歓迎のセレモニーの中、学用品、サッカーボール、なわとびなどを贈呈したところ、歓声をあげ早速楽しそうに遊ぶ子供たちの姿が見られた。
そして、アンコールワットへの観光写生会では、初めての経験である遺跡見学とバス旅行に大興奮、それに加え、初めてのクレヨンに格闘しながらそれに慣れてくると色鮮やかな絵を描き、多くの笑顔であふれた。
今回の訪問で、給水設備などいくつかの不備が見られ、今後その設置に協力していきたい。



水戸葵ライオンズクラブ(今井文彰会長)は、岩手県大槌町に向け、復興支援を行った。
これは、震災後水戸葵LC独自に岩手県災害対策課へ問い合わせをし、大槌町への支援要請を受け実施されたものである。
『震災被害にあわれた方々に温かくおいしいカレーライスを作って食べさせたい。』という一念のもとにLCのメンバー12人と他の協力者とともに、“東日本大震災復興支援隊”を結成し、現地の学校、公民館にて5日間にわたり毎日1000食、合計5000食のカレーを提供する炊き出しを行った。
被害甚大な大槌町には今後も足を運び、末永く支援を続けていく。

6月6日掲載 現地要望に応じ支援物資を搬送

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6月
執筆 : 
 2011-6-8 13:28
 常陸太田ライオンズクラブ(澤幡俊彌会長)は東日本大震災後、数多くの被災地支援を行っている。3月28日の宮城県七ヶ浜町への支援物資調達搬送から始まり、数回にわたって宮城、岩手、福島の各県の被災地に、食料や飲料水をはじめ、水中ポンプや発電機、ガスボンベ、給水用ポリタンク、手袋、長靴など多岐にわたる物資を搬送している。
 6度目の4月24日には、現地の要望に応え、寝具60組のほか、数多くの調味料やトイレットペーパー、カップ麺などを岩手県遠野市、大槌町へ届けた。今後も、ニーズに即応した支援を続けていく。

5月23日掲載 被災地に支援物資

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5月
執筆 : 
 2011-5-24 11:20
 茨城三和ライオンズクラブ(鹿嶋漸会長)は4月2日、福島県方面に向け果物類(約1.5トン)など支援物資を搬送した。
 茨城三和LCでは、震災1週間後、一部のメンバーで支援物資を届け、義援金を送付していたが、多くのメンバーから被災地の人たちの役に立つ支援がしたいという声が上がり実現した。
 当日は、メンバー9人で車4台に積み込み出発。現地の避難所40か所近くを訪問し、支援物資を届けた。避難所では必要な食料は足りているものの、果物類は不足気味で大いに喜ばれた。

5月16日掲載 物資の搬送など被災者支援展開

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5月
執筆 : 
 2011-5-24 11:13
 ライオンズクラブは、東日本大震災の被災者支援に向けて活動を始めている。既にLCのネットワークを駆使して北海道から30トンの米、500万円相当の粉ミルク、四国からは生理用品、栃木からは水2千リットルなど各地から被災地へ支援物資を送ってる。
 義援金はLC国際財団、世界中のLCから10億円近い金額が寄せられ、被災地の要望に応じて必要品を調達、支援物資集積所を設置し搬送も携わる。
 そしてLC茨城地区では、野菜や医療品を各500万円相当、20トンの米、水用ポリ容器1500個、会員約2900人から義援金を募るなどできる限りの支援をしていく。
 さらに書くLCでも物品の調達・搬送、炊き出し、避難者受け入れ支援、慰問訪問などそれぞれが支援活動を進める。平時でも災害時でもライオンズクラブは、常に社会を守る力、希望の光としてあり続けていく。

3月7日掲載 英語フォーラム参加

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3月
執筆 : 
 2011-3-9 9:35
 やわらライオンズクラブは、2月13日、常総市生涯学習センターで開催された第5回英語インタラクティブフォーラムに主催者の一員として参加した。同フォーラムはつくばみらい市、常総市、坂東市、境町地区の6LCと常総市教育研究会が主催した。
 13中学校の生徒78人のほか、常総市長や各自治体の教育関係者などの来賓、父母らを含め250人が参加した。フォーラムは英語によるコミュニケーション能力向上を狙いに行われ、中学生らは3人一組となって会話した。指定されたテーマに沿った表現力などが審査され、優秀賞、奨励賞などが決まった。

2月28日掲載 角膜移植を学ぶ

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2月
執筆 : 
 2011-3-1 10:42
 常陸太田ライオンズクラブ(澤幡俊彌会長)は1月20日、常陸太田市商工会館で角膜移植の勉強会を開催した。角膜移植の意義を理解し、ドナーが現れた際の対処について精通しておく必要があり、常陸太田LCが独自に作成した資料を使用して進められた。
 ライオンズクラブは、財団法人茨城県アイバンクと連携し、角膜移植事業を推進している。県内では、本年度、20人から提供を受けて移植を実施した。ドナー登録活動も行い、移植を希望する人たちに少しでも多くの光をもたらすため活動していく。

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