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ライオンズサイト - 6月カテゴリのエントリ





岩井ライオンズクラブ(海老原宏實会長)は、2年前にライオンズクラブ財団の資金を活用し、タイのチェンマイにあるストリートチルドレン収容施設内に職業訓練センターを建設・贈呈したが、今回は現状視察と支援を兼ねてメンバー13人で訪問した。
 歓迎の式典で、日本から持参した、文房具、タオルなど、そして運営資金を贈呈し、大いに感謝された。
 その後、施設内の訓練センター、収容施設、畑などを視察してまわり、子供たちの自立に向けた取り組みを見ることができた。
岩井LCでは、施設内の『子供の家ショップ』で販売される品物の原材料調達など、これからもおおいに支援を続けていく。



下館ライオンズクラブ(杉山一会長)は、カンボジアにこれまで5校の小学校を建設してきたが、今回はその内のワット・ロリオス小学校、とナラニット小学校の2校を訪問した。
大歓迎のセレモニーの中、学用品、サッカーボール、なわとびなどを贈呈したところ、歓声をあげ早速楽しそうに遊ぶ子供たちの姿が見られた。
そして、アンコールワットへの観光写生会では、初めての経験である遺跡見学とバス旅行に大興奮、それに加え、初めてのクレヨンに格闘しながらそれに慣れてくると色鮮やかな絵を描き、多くの笑顔であふれた。
今回の訪問で、給水設備などいくつかの不備が見られ、今後その設置に協力していきたい。



水戸葵ライオンズクラブ(今井文彰会長)は、岩手県大槌町に向け、復興支援を行った。
これは、震災後水戸葵LC独自に岩手県災害対策課へ問い合わせをし、大槌町への支援要請を受け実施されたものである。
『震災被害にあわれた方々に温かくおいしいカレーライスを作って食べさせたい。』という一念のもとにLCのメンバー12人と他の協力者とともに、“東日本大震災復興支援隊”を結成し、現地の学校、公民館にて5日間にわたり毎日1000食、合計5000食のカレーを提供する炊き出しを行った。
被害甚大な大槌町には今後も足を運び、末永く支援を続けていく。

6月6日掲載 現地要望に応じ支援物資を搬送

カテゴリ : 
6月
執筆 : 
 2011-6-8 13:28
 常陸太田ライオンズクラブ(澤幡俊彌会長)は東日本大震災後、数多くの被災地支援を行っている。3月28日の宮城県七ヶ浜町への支援物資調達搬送から始まり、数回にわたって宮城、岩手、福島の各県の被災地に、食料や飲料水をはじめ、水中ポンプや発電機、ガスボンベ、給水用ポリタンク、手袋、長靴など多岐にわたる物資を搬送している。
 6度目の4月24日には、現地の要望に応え、寝具60組のほか、数多くの調味料やトイレットペーパー、カップ麺などを岩手県遠野市、大槌町へ届けた。今後も、ニーズに即応した支援を続けていく。
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