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クラブ活動アーカイブ

クラブ活動報告 - 201106のエントリ

常陸太田ライオンズクラブ 東日本大震災支援活動第5弾

Club活動リジョン : 
1R
執筆 : 
 2011-6-20 15:19
17日支援物資積み込み

http://photozou.jp/photo/slideshow/474582/4534857
18日物資輸送

http://photozou.jp/photo/slideshow/474582/4534824
3:00出発で11:15分に着き、30分もかからず、皆さんの協力で下ろしが終わりました。100日目になり、親族による慰霊祭が行われていましたが、生活はだいぶ普通になっているようです。ボランティアの方たちがバスでたくさん訪れていました。土のう袋に汚泥を詰め込み処理する作業が延々と続いておりました。
昼は、八幡さん手作りのご飯をご馳走していただきました。お椀にいっぱいの生うにを出していただいたりして、たらふくになりました。同乗のメンバーに被災地を案内し、その後帰路につきました。往復991km 20:06には自宅に着きました。

こんな気持ちで届けてきました。
2011.6.17
大槌町の皆様へ
八幡幸子様へ

                               常陸太田ライオンズクラブ
                                   ライオンネット会員
                                         根本龍司
前略
このたびの東日本大震災により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
ひとりでも多くの方がこの困難を乗り越えられますようあわせてお祈り申し上げます。
大槌町に6月18日洗濯機とT-シャツ運びたいと思い、5月24日から準備を始めました。
私の支援発想は、夏服が必要だろうという事から始まりました。 夏服=T-シャツ、ということでT-シャツを購入することにしたわけですが、どうせなら、皆に着て欲しいし、着たら楽しくなるものということで考えたのです。
T-シャツには復興への思いを盛り込もうと思いオリジナルのデザインを作ることにしました。デザインは知り合いに美術大卒の方(小泉正人)がおりましたのでお願いいたしました。ひょっこりひょうたん島(蓬莱島)に奇跡的に残った一本松を復興のシンボルとして、ひょっこりひょうたん島で観光客に注目してもらう。そういうデザインです。「元気けつぁ」は住民のなかなか言えない気持ちを代弁しています。なかなかセンスのいいロゴを作ることが出来たと自画自賛しております。いろいろ考えたあげく1つのパターンになりましたが、S・M・Lサイズを作ることになりました。
私は最初100枚作り、それで送るつもりでいました。でもサイズの事など考えると、わずかな人にしか、配れないと感じ、多くの皆さんのお力を借りたいという考えに至りました。出来るだけたくさん作りたいということで、多くの仲間たちに声を掛けました。「皆さんのお力をお貸しくださいますようお願いいたします。」と。
1枚あたり約¥1000の予定です。少しでも復興の応援をしたい。そういう意味のこもったT-シャツを送りたいという事になったのです。おかげさまで、合計650枚(内訳:ネイビー、S100枚 M150枚 L80枚、レッド、S100枚 M150枚 L70枚)作ることが出来ました。協力していただいた皆様にはたいへん感謝しております。

大槌の皆さんにはきっと気に入っていただき、着てくれるのではないかと信じております。

以下、このプロジェクトに協力していただいた方々です。
5/26:常陸太田ライオンズの皆さん:小林等、立川久泰、平山殖、渡辺斉、菊池保裕、澤幡俊彌、浅川、菊池健一、平山泰弘、西野一、川崎卓男、根本龍司
他クラブの皆さん:310-A2 山地幸 、330-B 押尾泰典さん、336-A 井出幸彦さん、333-C 高木次雄(ハーレー爺さん)
5/29:NPOグリーンピュアのみなさん:L小沢浪男、根本洋治、森先生、
5/30:ライオンネットの皆さん:333B  齋藤正光(mufuf)さん、335-A耒田 紀代美さん、335-A 畑山裕子さん、330-A 茅島純一さん
05/30:FaceBookのみなさん:キタガワケイコ、ヤギトシミ、ヤマジミユキ、
ネモトヨシカツ、
05/31 :ライオンネットの皆さん:335Aハシモトイクオ、 331Cハコダテヒガシ-フクシマコト、331C-フジイミキヒサ、ニノミヤクニエ、
オソノマサヒロ、ヒガシモトマサフミ、
06/01:コタニタカオ、331C地区キャビネット、331CクツチヤンLC-オオヒロ、
シミズナオキ、
06/02:オサナイキンヤ、
06/07:眼科医会の皆様:アマノミサコ、ネモトカヨコ

冷蔵庫2台:天野ミサコ、根本佳子
FAX機2台:天野ミサコ、根本佳子
照明器具1個:根本佳子
小整理箪笥:根本佳子
扇風機24台:草野朋子、根本加代子、HOYA(株)
洗濯機13台:草野朋子、根本加代子、立川久康 根本龍司
電子レンジ4台:根本佳子、根本加代子
血圧計6台:草野朋子、根本加代子
ミシン:菊地泰子  糸・ボビン:根本加代子
編み機:菊地泰子
ポット2台、炊飯器:根本加代子、天野ミサコ
土のう袋1000枚:川崎建設(株)
折りたたみ傘38本:天野ミサコ
虫除けスプレー10本:天野ミサコ
タオル多数:天野ミサコ
T-シャス10枚:常陸太田市民
美容院小物セット:美容院さん

協力者の方々に感謝申し上げると同時に大槌町の皆さんが一日も早く日常の生活に戻り、再び賑やかで活気のある町になります事、心より願って、この度の支援活動とさせていただきます。
 最後に今後もお仲間としてお付き合いいただきますようお願いいたしますと共に、大槌町の皆様が今後もご健勝に過ごされますことお祈りいたします。
                                           早々

6/18潮来ライオンズクラブ(地域社会奉仕活動)

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2R
執筆 : 
 2011-6-19 0:17
6/18 潮来市震災復興祈念「元気出そうコンサート」(地域奉仕活動) 潮来市出身の民謡・端唄・俚奏楽・三味線演奏者で、三味線音楽の作曲家である本條秀太郎さんの「元気出そうコンサート」にクラブで協力しました。今、日本中の人々が被災地の復興支援のために「自分に一体何が出来るのだろう」と本気で考えていることが伝わってきます。被災地には世界中から励ましの言葉や具体的な援助が届いています。コンサート会場では市内の小中学校の吹奏学部の演奏もあり地域のみなさんに「元気と勇気」をプレゼントできたのではと思います。被災地の復興支援のために微力ながら貢献出来る機会を与えられたと受け止め、我々の仕事をしっかりやっていきたいと考えます。「いつかできることはすべて、今日もできる 」We Serve

6/7潮来ライオンズクラブ(青少年健全育成活動)

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2R
執筆 : 
 2011-6-7 9:28
6/7「高校生さわやかマナーアップキャンペーン(青少年健全育成活動) 「規範意識の向上」や「マナー意識の向上」を目的として、茨城県と高等学校教育研究会および高等学校PTA連合会共催の「高校生さわやかマナーアップ運動」を市内青少年育成機関・県立潮来高等学校(教職員・PTA・生徒・地域育成団体)のみなさんと「高校生さわやかマナーアップキャンペーン」を推進しました。また、登校指導・下校指導において、あいさつの励行や身だしなみの確認などをしながら、生徒の規範意識の向上を地域社会と協力して目指しています。「挨拶は、人間らしく生きるための基本の心である、親に挨拶の心がないと、それは必ず子供にも表れる」 We Serve

6/5潮来ライオンズクラブ(青少年健全育成・地域奉仕活動)

Club活動リジョン : 
2R
執筆 : 
 2011-6-5 20:52
6/5食育合同田植えアクティビティ(青少年健全育成・地域奉仕活動) 生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎でとなるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることを目的に、田植えと芋苗の植え付け及び家族・地域の交流奉仕活動を行ないました。 震災の影響で1ヶ月遅れとなりましたが世田谷ライオンズクラブ・東京三軒茶屋ライオンズクラブの参加支援のもと地域小学校とも盛大に交流が出来、地元コシヒカリのPRにも貢献できたと感じております。近年における国民の食をめぐる環境の変化の中、子どもたちが健全な心と身体を培い、子供たちが未来や国際社会に向かって羽ばたくことができるようにするとともに、すべての国民が心身の健康を確保し、生涯にわたって生き生きと暮らすことができるようにすることが大切であり。このためには、様々な経験を通じて食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められており、生涯にわたるライフステージに応じた間断ない食育を推進する必要があり、家族が食卓を囲んで共に食事をとりながらコミュニケーションを図ることは、食育の原点であり、子どもへの食育を推進していく大切な時間と場であることから、今後も食育活動を推進していきたいと考えます。 「生きている 健康である 手が動く 足で歩ける 目が見える 耳が聞こえる このあたりまえのことの中に ただごとでない しあわせがある」 We Serve

6/1潮来ライオンズクラブ(献血奉仕活動)

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2R
執筆 : 
 2011-6-1 22:33
6/1 ショッピングプラザ ララ・ルー店(献血奉仕活動) 今期14回目となる献血活動をショピングプラザ・ララルー牛堀店で行いました、人間の生命を維持するために欠くことのできない 血液は、まだ人工的に造ることが出来ません。さらに生きた細胞で、長い期間にわたって保存することも出来ません。 輸血に必要な血液をいつでも十分確保しておくためには、絶えず誰かの血液が必要になります。今後ともより多くの みなさんに献血の現状をご理解いただき、さらなるご協力をお願いいたします。 「健康は、身体のコンデションの問題ではなく、心の問題です」 We Serve
XOOPS Cube PROJECT
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