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クラブ活動報告 - 震災関連アクトカテゴリのエントリ

 震災直後から3週間たち、いまだ断水がつづく2600世帯のみなさんに入浴の奉仕が出来ないかと潮来市とクラブで協議しました。100名を要する会員の各企業・団体からこころよくご協力いただき送迎は市バスを運行するはこびとなり入浴時間を変則的に配分しクラブのみなさんも水道が開通するまで受付やお風呂の掃除などの人道奉仕も各支援団体と協議しました。また、被災地ですので身近な地域社会奉仕を推進し、他被災地域に活動の輪を広めていきたいと考えます。「私は決して逆境に屈しはしない。いかなる障害も、私の中に強い決意を生み出すまで「」 We Serve
2011年03月30日16:41以下のような335-A橋本さんのライオンネット日記があった。
Quote:
中越沖地震復興イベントで手伝ってくれた鈴木公子さんの提案で友人のクリニックで、透析で洗浄する水を入れてるポリタンクが月間2000個できるそうで何かに使えないかということです。
普通のポリは20L入りで重くなるけど、これなら半分。
これに水道水入れて運べば生活用水として充分ではなかろうかとおもっちょります。近くに透析病院があればいただけると思います。
-------------------------------------/Quote
これに、常陸太田LCは市内に3件の透析病院があるのでコンタクト取れると書込みをしたら、早速、
332-E地区猪苗代町農村環境改善センター担 当:大河原キャビネット幹事さまから、要請が来た。

翌日(3月31日)まずは、市内3件の透析病院の透析担当の看護師に電話した。担当者は、水のポリ容器がありますかというとすぐ分かった。(その時A容器B容器のことは言わなかった)
被災者へ水を送りたいので容器が欲しいんだという話をすると、すぐに了解してくれ、貯めてある容器がどれほどか、すぐに調べてくれた。
小さなクリニックでしたが、1日5ー6個空きが出来るらしい。しかし頻繁に処分しているらしく、常時あるポリタンクは10個ぐらいという程度です。

本日(4月1日)は、1日で64個集めてきました。これらをB容器は水道水ですすいで、養生テープで梱包しました。夜の7時にクロネコさんが集荷してくれ、猪苗代へ無事送りました。

早めのアプローチは、ポリタンクを貯めるのに役に立つでしょう。

ポリタンクは、5L,6L,11Lなど何種類かあるようです。
A液(精製水)赤いキャップ。
B液(重曹水:重症患者用)青いキャップ。
と2種類の容器があります。青いキャップ(B液)は軽く、すすぐのがいいでしょう。A液の赤いキャップは、そのまま使えるという事ですが、気にするなら、給水で軽くすすぐのがいいでしょう。

このポリタンク収集は、今後に役に立ついい方法ではないかという印象を持ちました。
どうぞご活用ください。
3月28日。宮城県七ヶ浜マリーナの救援活動として、物資を支援しました。発電機、水中ポンプ、工具など・・。クロネコヤマトを使いましたが、ロープやアンカーは裸では、クロネコは送れないと言われてしまった。佐川などは可能らしいとアドバイスを受ける。 4月9日、残りの物資を持って現地入りする予定。
 支援物資の呼びかけに多くのご賛同を頂き誠にありがとうございます。今日までたくさんの物資がライオンズクラブのネットワークのもと潮来ライオンズクラブに届きました。市内ではまだ電気も開通せず断水がまだ続いている地区もあります。また、各クラブより届けられた支援物資は、被災された地域社会の方へのあたたかいメッセージもあわせて潮来市災害対策本部に届けました。まだ、地域外被災地への支援としてはどうのような形で支援活動ができるのかは未定ではございますが、皆さまからお預かりしたお気持を可能な限り早く被災者の皆様に届けることができるよう精一杯努めたいと思います。 引き続き、皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い致します。 「今回の東北地震にて多くの方が被害にあいました。しかし、どんな目にあっても立ち上がる日本。どんなに苦しくても持ち続ける、やさしさ、思いやり、誇りの 高さ。そんな素晴らしい日本に生まれて本当によかった」 We Serve
3/21 災害情報発信(ライオンズアラート活動中)今般の東北関東大震災により被災をされた方々、ご家族の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。各クラブ・会員各位におかれましても、復興を目指し多忙を極めていると思いますが、力を合わせ一日も早く、災害から地域社会が再興出来ますよう願っています。潮来市内も甚大な被害があり地震直後より動力発電機を稼動し、クラブ独自の正確な情報収集に努め潮来市災害対策本部に被害情報等の報告をしています。今後もクラブ一丸となり復興にむけ社会奉仕活動を各方面から援助していきたいと考えます。また、東京世田谷ライオンズクラブ・333複合地区特別委員(高橋L)・元E地区ガバナー(立原L)様には多大な物資の提供等ありがとうございました。この場をおかりしまして御礼申し上げます。「この地震がきっかけになって、 失いかけていた 日本人であることの誇りを、多くの人が取り戻しつつ あるように見えて、 それがなんか泣けてきます」 We Serve


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333-E地区キャビネット事務局 〒317-0073 茨城県日立市幸町2-1-10 (株)金馬車本社ビル3F TEL 0294-26-7005 FAX 0294-24-0223