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クラブ活動アーカイブ
  
投稿者 : aoki2 投稿日時: 2010-11-04 18:42:37 (2662 ヒット)




現況報告(第2回キャビネット会議)




環境保全・献血・献眼委員会

地区委員長 鈴木茂正



第1回キャビネット会議以降、3リジョンを皮切りにガバナー公式訪問合同例会に同席し、各クラブの活動の実態を肌で感じることが出来ました。

◎環境保全について
地球温暖化の進行や増え続ける廃棄物、河川や湖沼の水質汚濁など、環境を取り巻く課題は多岐にわたっております。これらの課題に対応するため、環境保全に持続可能な活動づくりの推進が必要であり、各クラブの会員一人一人が主体的に取り組み、参加することが大切であります。
地域団体との密接な連絡協力体制づくりに参加し、アクティビティのボリューム拡大をしていきたいと思います。

◎献血について
輸血用血液製剤や血漿分画製剤の大半は高齢者の医療に使われています。年代別輸血状況調査によると輸血用血液製剤の約83%は50歳以上の方々に使われています。一方、献血にご協力いただいた方々は約80%が50歳未満(そのうち約29%が16歳?29歳)と健康な若い世代が高齢者医療の多くを支えている現状であります。
今後、少子高齢化が進むにつれて、現在の献血者比率がこのまま推移していくと、救命医療に重大な支障をきたす恐れがあります。本格的な少子高齢社会を迎えるにあたって、より幅広い年代層による献血の協力体制を必要としています。

◎献眼について
2Rで1名、3Rで2名、4Rで1名、6Rで2名、7Rで1名の献眼者を頂いております。
献眼登録は本人の意思で出来ますが、実際の献眼は遺族の意思にかかわる問題ですので、献眼の趣旨を繰り返し説明する必要があります。献眼者数を増やすには、心と心の交流が不可欠であり、そのためにも細やかな対応が出来る「サポーター制度」の再確認と、現在認定されているライオンズメンバーの研修を茨城県アイバンクとの連携で実現したいと考えております。


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