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1.ガバナー
1.ガバナー : ご挨拶
投稿者 : 2010-2011-333eCAB 投稿日時: 2010-06-26 19:19:44 (4105 ヒット)









ご挨拶
ライオンズクラブ国際協会333-E地区 地区ガバナー 高濱 正敏

2010年ー2011年度、333ーE地区のガバナーとして皆様からご推薦を戴き、深く感謝申し上げる次第です。E地区の56年の歴史の重みを考える時、その責任の重大さと使命感に身が震える思いであります。

皆様すでにご案内の通り、数年前にライオンズクラブ国際協会は世界一の奉仕団体として認定を受けました。世界一の団体の一員としての誇りを胸に、地域社会の発展を願い、自分達ができることを地道に実践していくのが使命です。

日本語に「情けは人のためならず」という諺があります。人に親切にしておけば、その相手のためになるばかりでなく、やがては良い報いとなって自分に戻ってくるという意味のようです。

情け(奉仕活動)をかける(おこなう)こと、そのことに大きな意味があります。

それは困っている人に手を差し伸べる温かい心を育み、「私」から「公」へ意識の転換がおこなわれると思うからであります。
今、日本の社会は余りにも利己主義が蔓延し自分さえ良ければよいとの風潮が強いと感じます。

私達が様々な分野で奉仕活動を行う時に周囲の人を巻き込み、啓蒙しながら世の中が明るくなっていくことを確信しています。

奉仕活動は様々な分野があり、活動内容は多様であります。
私達の身近な奉仕活動はもちろん基本ですが、すでに実施している薬物乱用防止教室等ライオンズクラブでしかできない事業に、もっと目を向ける必要があります。又海外に目を向けてみますと、アジアの発展途上国には日本人より恵まれない人々が多数います。
LCIFの交付金を使った奉仕活動は、ライオンズクラブでしかできない事業です。

今年度は今までの良い活動の継承をすると同時に新しい活動に目を向けていただきたいと思います。

いずれにしても私達の任期は一年、12ヶ月です。この一年を充実したものにするか、あっという間に終わってしまうか、本日の研修会で皆さんがどのように、この一年の活動計画を作られるかに掛かっています。

来年の4月、年次大会に於いて、お互いに成功を分かち合うことを祈念しております。


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